女性ホルモン@おすすめの改善方法を紹介

女性ホルモンのことをならおまかせ!いろいろな女性の健康に関する知識を紹介していきます。

Month: 2月 2016

女性ホルモンバランスを整えて上手に更年期を乗り越える

女性ホルモン

更年期って言葉から逃げれるものなら逃げたいし、認めたくないですよね。

女性ホルモンが、低下してバランスが、崩れて体調不良、むくみ、体重の増加、たるみ、しみ、シワ、だるさ、ほてり、便秘、くすみ、トイレが近くなったり、悩みは増すばかり、日々の普通の生活が、大きなストレスになってしまいます。

そこで、無理せず日々の生活から生活習慣や、食事の取り方などで、上手に自分にあった方法で更年期を乗り越え若々しくいられるように、私が実践している事を幾つかご提案いたします。

まずは生活習慣から、昔から子供に早寝早起きを推進していますよね。

それには理由があって…夜8時から、深夜2時まで睡眠を取ると若返りのホルモンが大量に分泌される、女性ホルモンが出てくる、ゴールデンタイムなんです。

この6時間を逃さずしっかり睡眠をとりましょう。夜更かしして、体調がいいなんてことまずないですもんね。

夜パックしてこの時間に寝ると朝から肌の調子がよく、化粧ノリもかなり違いますよ。ぜひお試しください。

次は食事についてです。

年々運動から、遠ざかりつつある人も多いのではないでしょうか?

腹筋が衰えると腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすくなります。

生野菜もそんなに得意でない人も少なくないはず、腸をキレイにする方法として、ご飯の代わりにレンジでチンしたブロッコリーを食べます。

そしておかずを少なめにできます。摂取カロリーが低くなります。

洗った生姜を千切りにして瓶に入れ、酢に漬けるだけの酢生姜がオススメ、冷えから守ってくれて少し食べただけで、2時間もポカポカが続きます。

お風呂に出た後ストレッチと足を中心に運動をします。運動後に寝るとぐっすり眠れます。

プラスαとして、プラセンタサプリメントがオススメです。肌にハリ、ちょっとしたイボでさえ消えます。

ただ飲み続けないと肌がくすんだり、元に戻ってしまうので、なるべく食事でプラセンタに似たイソフラボンをたくさん摂ることをオススメします。納豆、豆乳、豆腐、大豆製品です。

女性ホルモンの救世主!エクオールサプリについて

40代を迎え、なんとなく気分が落ち込んだりいらいらしたり・・。

私の場合は排卵期と月経前に辛い症状に悩まされることが多くなってきました。

特に悩んだのは胸の張りと痛み。中学生の頃、「胸が痛くなるのは、胸が成長している証拠だよ」なんて友達に教えてもらったこたがあり、痛むたび(成長している証拠だ、我慢、我慢・・)と思っていたけれど気が付けば、成長期、妊娠、出産がとっくに過ぎても胸の張りや痛みはなんだか増してきているみたい・・

この痛みは怖い病気?

ある日、胸の張りや痛みがひどくて夜中に1度目が覚めたことがあった。さすがにおかしい。

私は何か怖い病気に侵されているのかも・・。

あせりまくった私は胸の痛みに関することをネットで調べ始めました。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあること、そのバランスが崩れていくと体調が乱れること、今はそれをPMSと呼ぶことを知り、まさに私はこれかもしれないと思いました。

大豆製品を食べなくっちゃ!

PMSには女性ホルモンのバランスを安定させることがよい、大豆製品には女性ホルモンと似た働きがあることは知っていたので早速、豆乳、納豆、厚揚げ、豆腐、おまけにイソフラボンなるサプリを頑張って摂取することにしたが・・。体調にこれといった変化はなかった。

もともと私はやせぎみで太りにくい体質だったため、これらは体に吸収されていないのではないか?という疑問がわいてきた。

そんな時、大豆製品を効率よく体内に吸収できる人できない人がいることを知ったのです。

藁にも縋る思い

エクオールを作れる人は大豆の健康効果を効率よくできる、しかし作れる人は半分しかいない・・胸の痛みで早起きした明け方、スマホの記事を食い入るように見つめた私は布団の中で、藁にも縋る思いで購入。

そして、早速、飲み始めたところ・・生理が終わると、胸がしぼんだように小さくなる感じがあったのですが、それがなかったのです。

まだ飲み始めて日が浅いのでPMS症状がなくなった、までは実感していませんが、排卵期や月経前の胸の張りは驚くほど軽減され、痛みで目覚めることもなくなりました。

なにかと大変と聞く更年期症状、エクオールサプリとともに乗り越えられたら、と思います。

そして、こんなによいサプリがある時代に生まれありがたいな、と思いました。

更年期障害に悩まない3つの方法

一般に「更年期」とは、閉経を挟んだ前後約10年間のことを指します。

日本人女性の平均的な閉経は50歳前後と言われています。初潮が個人差があるように閉経もの時期にも個人差があります。

原因は?

この「更年期障害」が起こる原因のひとつは、女性ホルモンのエストロゲンの減少です。

エストロゲンは、8〜9歳くらいから卵巣で分分泌がはじまり、30歳半ばをピークにエストロゲンは減少しはじめます。

40代半ばになると急激に減少するため、身体がその減少の速度についていけずに、いろいろな症状が発症します。

どんな症状?

「顔がほてる」「汗をかきやすり」「腰や手足が冷えやすい」「息切れ、どうきがする」「寝付きが悪い、眠りが浅い」「怒りやすく、イライラする」「くよくよしたり、憂うつになる」「頭痛、めまい吐き気がよくある」「疲れやすい」「肩こり、腰痛、手足の痛みがある」などです。

40代で子育て真っ盛りな方や、仕事をバリバリこなしている方も多いと思います。

更年期障害は、女性ならではのものですが、疲れやすかったり、肩こりや腰痛など、日頃の疲れと判別しにくい点も自覚するのが難しいひとつです。

症状が表れた時は?

そんな症状が出た時は、忙しい日々の中でも自分の身体から何らかのSOSが出ていると気付いてあげて下さい。

そして身体のサインをよく聞いて、きちんと身体と向き合ってみて下さい。

更年期障害の症状を和らげる市販薬を試してみることも1つの改善策です。

症状がひどい場合には、婦人科の受診をおすすめします。

更年期障害の症状は薬やサプリメントに頼るだけでなく、自分の身体を労ることでも緩和出来ます。

3つの解決方法

手足が冷える時には、手をマッサージすると、自然と足先が温かくなってきます。

マッサージは時間をかけてハンドクリームを手にしっかり塗り込むだけでとても簡単です。

寝付けない時は、ハーブティーを飲んだりもします。

発刊や冷えなどには、セージやサンフラワーが良いといわれていますが、香りの好みもそれぞれあると思うので、好きな香りのハーブティーを飲むだけでもリラックス効果があります。

ゆっくり入浴して身体の疲れやコリをほぐしてからベットに入ると眠りも自然と深く質の良い睡眠が得られます。

無理をせず、是非自分の身体にゆっくりと休める時間を作ってあげて下さい。

女性の生理不順の原因とすぐにできる対策とは

一般的な生理の周期は前月の生理開始日から24日から38日の間が正常といわれていますが、生理の周期が24日より短くなったり39日より長くなったりする事があります。これを生理不順と言います。

生理不順の特徴はこの他にもあります。

生理が3日しか続かなかったり8日以上続く事がありますが、正常な生理は4日から7日続くものなので、これも生理不順と言われています。

生理不順が起こる時にはPMS(月経前症候群)の症状が現れる事があります。

PMSは生理の1週間前から起こると言われていますが、気持ちがうつ気味になったり、頭痛・吐き気・便秘・冷え症・不眠などの症状です。

PMSの症状が生理の2週間ほど前に起こる事がありますが、症状がひどい場合は他の病気も併発している疑いがあります。

早めに婦人科の医師に相談した方が良いでしょう。

不順が起こる原因は色々考えられます。

ストレス

日頃の生活の中でリラックスする機会がなかったり、気分転換がなかったりすると女性ホルモンの分泌量に影響があります。

強いストレスがかかると脳の視床下部が女性ホルモンを出す命令をしなくなり、生理不順が起きやすくなるのです。

過度なダイエット

痩せたいあまり偏食や小食になり、栄養バランスを欠いた食事をすると体重は減りますが、女性に必要な栄養が摂れなくなります。

視床下部の働きが鈍り、女性ホルモンの分泌が滞るようになります。

ダイエットをする時は食事を減らすのではなく、栄養バランスのとれた食事を3度摂って運動をする方が効果的ですし、生理不順が起きなくなります。

赤ちゃんを持つ女性に見られがちなのが、プロラクチンというホルモンの増加です。

プロラクチンは授乳時に分泌されますが、このホルモンには排卵を抑制する役目があります。

これが原因となって生理不順を引き起こします。

甲状腺ホルモンの異常により卵巣が影響を受けて生理不順になる事もあります。

甲状腺ホルモンによる生理不順の場合は、甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症などが疑われます。

甲状腺は喉仏のすぐ下にある小さな臓器ですが、これが体調の良し悪しに関係しています。

甲状腺機能亢進症は出産後や更年期の女性に多く、甲状腺機能低下症は高齢者に多いそうですが、前者は睡眠障害・食欲はあるのに体重が減る・血圧上昇・心拍数増加・手のふるえ・疲労など、後者は物忘れ・冷え症・便秘・体重増加・貧血・低体温・心不全などの症状が起こります。

生理不順を改善するには睡眠を良くとり、3度の栄養バランスのとれた食事と適度な運動、体が冷えないように薄手の腹巻でお腹周りを温め、靴下やネックウォーマーなどで手首と首と足首の3つの首を保護する事が大切です。

どうしても改善されない時は婦人科に行って自分に合った治療法を相談しましょう。

背中の痛みが出た時の体験談や処置話についてです。

背中の痛みの原因としては、朝起きる時に上半身のみを使って起き上がった時に電流が走りました。

衝撃的なビリビリっと体の中で音が鳴ったような感覚で、感覚的に今まで味わったことない痛みに時が止まったような感覚でした。

背中の痛みが発生した時

いつもは、横を向いて手を使い、手のクッションを使い、その反動で起き上がってました。

しかし、その日は遅刻しそうな時間に起きてしまい、びっくりし慌てて飛び起きた結果、背中に違和感を感じました。

痛みが強すぎて、呼吸が止まりそうでした。

苦しくて、5分間くらいは苦しくて言葉が出ませんでした。

助けも呼べずにただただじっとしてました。

その後は、床をハイハイする赤ちゃんのような状態になってしまい、まともに歩けませんでした。

立ち上がることが出来ませんでした。

最終的にその時が原因になってます。

痛みが出た後の症状について

痛みが出た時は、ズキズキとした痛みが続きました。

その症状が1日中続きました。

本当にとても痛く、歩くたびにズキズキとしてました。

それ以降は、背中に負担のかかる事柄をするとビリビリとする症状になりました。

歩けなく程の重度では、ありませんでした。

慢性的に常に背中に違和感を感じるような症状がずっと続きました。

荷物を持ったり、階段の昇り降りや長時間の椅子に座った作業などは、ビリビリとして背中が重く感じる症状がそれ以降はずっと続いてました。

背中の痛みを治すためにした行動

背中の痛みが強いので、マッサージに行きました。

果たしてどんな治療をしたら良いかと相談した結果、弱めのマッサージをリクエストして治療をしてもらいました。

3日くらいは、とても好調で痛みが全くありませんでした。

背伸びをしたり、中腰の姿勢でも全く怖くありませんでした。

しかし、次第に背中にビリビリとした違和感が再発しました。

マッサージの治療法でもダメだと分かり、今度は病院でしっかりと治療してもらう事にしました。

触診しても骨に異常がある可能性もあるのでレントゲン撮影をする事に決めました。

レントゲン撮影をした結果に、骨が曲がってる事が判明しました。

軽くマッサージのような整体を整える治療をしてもらいました。

その結果、コルセットを着用する事に決まりました。

背骨をしっかりと伸ばして、正しい位置に固定させる事が背中の痛みを緩和される方法として、1番大事だと言われました。

骨が歪むから痛みを感じるのでコルセットは、とても効果的な治療法だと言われました。

長時間同じ姿勢の場合は、着用すると楽になるとアドバイスされたので、仕事の間は、ずっとコルセットするようになりました。

コルセットの着用状況や背中の痛みについて、定期的に病院通いをするようになりました。

また、痛み止めや血流を良くするための薬を常備薬としてもらいました。

お風呂上がりに湿布を貼るようにと処方されました。

その他には、症状が悪化しないように膝のクッションを使うようにしてます。

何をするにも膝を曲げることを意識してます。

また、変な体勢にならないように真っ直ぐな姿勢になるように気をつけてます。

寝起きが1番危険なので、横を向いてから手を床につけて押し付ける反動で上体を起こすようにするように気をつけてます。

床など硬い所には座らないよう、必ずクッションなど柔らかいモノの上から座るようにしてます。

会社では、背中の負担にならないような特別なドーナツ型のクッションを使用するようにしてます。

あらゆる背中への負担をなるべく無くすように意識して生活してます。

女性ホルモンに関係あり!更年期の対策は?

更年期は、女性ならば誰でも経験することです。そして、人によって症状は様々だといわれます。

しかし、更年期を快適に過ごすためには、きちんと対策を考えることが必要になります。

症状の原因を見極めることが必要

更年期には、様々な症状が現れます。たとえば、イライラやめまいといった症状はよくきかれます。

しかし、そういった症状の裏に病気が隠れていることもあります。

そんなことから、めまいなどの症状がつらい場合には、医師に相談をするといいでしょう。

そして、他の病気が原因でないとわかったら、更年期の症状への対策をおこなうといいでしょう。

婦人科の医師に相談

婦人科の病院によっては、更年期外来というものを設けているところもあります。

そういった病院で相談すれば、更年期の症状を抑えるための治療もおこなわれます。

人によっては、漢方薬とかホルモン療法などがおこなわれます。

更年期の不快な症状は、ホルモンバランスの乱れによって生じることが多いのです。

婦人科の病院では、そういった観点から治療がおこなわれるのです。

普段の食事に気をつける

更年期の症状というものも、普段の生活と密接に関係しています。

たとえば、食事のバランスなども重要なポイントとなります。

特に更年期においては、ホルモンバランスを整えることを考えた食事を意識するといいでしょう。

たとえば、大豆イソフラボンなどは、そういったことに効果があるといわれています。したがって、豆乳や豆類を積極的にとるようにするといいでしょう。

更年期は、気持ちの面でも不安定になりがち

更年期という時期には、親の介護とか、夫の退職、そして子どもの独立など、人生の大きなターニングポイントに差し掛かることが多いです。

そんなことから、気持ちが不安定になってしまう人もみられます。

こういった状態は、うまく切り抜けられるようにするといいでしょう。

上手にストレスを発散させることは、更年期を快適に過ごすことにもつながります。

時には他の人を頼りながら、人生の転機を上手に乗り越えるようにしましょう。

女性が不眠になってしまう原因はホルモンバランス?対策を紹介

「早く寝ないといけないのに全然寝られない!」

「気がついたら寝れずに1時間も経っていた・・・」

このような経験は誰もがなされているのではないでしょうか。

もちろん私自身も不眠に悩まされていたことがあります。不眠は辛いですよね・・・。

眠れないという就寝時のストレスはもちろん、明日のことも心配になってさらにストレスが加速してしまい、それが気になってますます眠れなくなってしまうという悪循環・・・。

そもそも何故不眠になってしまうのでしょうか?

今回は「不眠」に関してお話させて頂きたいと思います。

Continue reading

女性特有のほてり・のぼせの対策法3選

女性特有の症状として、季節を問わず、顔がほてったり、のぼせたり、体中に汗をかいたりする事があります。

特に更年期に多い症状ですが、現代では、若い女性でもこのような症状に悩まされている方も多いようです。

これらの症状の原因は、女性ホルモンのバランスの乱れによるものと言われています。

ほてり、のぼせの対策をご紹介します。

ほてりやのぼせを一時的に抑える方法

まずは、ほてりやのぼせが起きてしまった時、迅速にそれをおさめる方法を考えましょう。

まずは、冷えたタオルやハンカチで、顔や首の周囲を拭くのが良いです。

水道水でぬらして絞っただけのハンカチでも、十分効果があります。

また、室内にいてのぼせがひどい時には、一度、化粧室などに立ち、外の空気を吸うのも良い方法です。

のぼせの原因は、血流の滞りも一つの要因になります。

イスに座ったままの体勢で仕事をする方などは、時々、立ち上がって歩いて血流を促進する事がのぼせ対策になります。

ほてりやのぼせを抑える食生活

女性ホルモンのバランスの乱れが原因でほてりやのぼせ、多汗が起きている場合、食生活を整えることで、症状を改善する事ができる場合があります。

特にのぼせを抑える食材としては、カリウムを多く含む、キュウリやバナナが良いとされています。

これらに含まれるカリウムは、体内の不用物を水分と共に体外に排出する効果があります。

また、豆乳やイソフラボンは、女性ホルモンのもととなる栄養素ですので、適度に採って頂くのが良いと思います。

特に納豆には、イソフラボンの他、納豆キナーゼという血液をサラサラにする成分が入っています。

血液の循環を良くし、体内の熱を放散させる効果が期待できます。

ほてりやのぼせを抑える生活リズム

女性ホルモンの乱れの原因の一つとして、ストレスが挙げられます。

ストレスが原因で、若い女性でもホルモンバランスが乱れて更年期のような症状が出たりするのです

その為、女性はなるべくストレスを溜めない生活を送るのが理想的です。

特に、ストレスをためやすい性格の人は、せめて睡眠時間だけでも十分にとって下さい。

睡眠中にホルモンは作られると言われています。

睡眠のリズムの乱れると、女性ホルモンの分泌リズムの乱れが生じ、女性の月経周期などにも影響を及ぼします。

のぼせ、ほてり、多汗などの不快な症状にも悩まされる事になります。

何か自分ののめり込める趣味など、ストレス解消法を見つけましょう。

また、女性には美容の為にも、睡眠が特に重要ですので、夜更かしに気をつけて12時前には就寝するように心がけてください。

40代後半から始まる身体の不調について

私は現在40代後半。

もう生理も感覚が開き始め、色んな不調が出てくる年ごろになりました。

更年期症状と言っていいと思いますね。

更年期症状色々

生理の周期が遅れ始めるようになってやってきた主な症状としてホットフラッシュがあります。

突然カ~っと頭皮に汗をかき始め今暑くないはずなのに猛烈な勢いで汗が噴き出してきて数分後サ~っと何事もなかったように汗が引いていきます。

その他には悪寒のように寒くて寒くてどうにもならない程上半身が寒い時があり、重ね着をしながら過ごす事もしばしばです。

他にある症状としましてはめまいでしょうか。

時々天と地がひっくり返るほどのめまいに襲われる事があり起きていられない程です。

つい1週間前も鍼治療中にめまいを引き起こし先生にめまいの治療もして頂きました。

いつもめまいは大抵朝方起きがけに起こすのでこのように昼間めまいになったのは初めてでしたので今後もそうなる事を想定しながら過ごさなければと思います。

他にある症状としましては睡眠障害です。

上手い事寝られる時ももちろんありますが、基本熟睡している時間が少なく数時間で目が覚めます。

今までは寝つきが悪い所謂入眠障害でしたが最近は質が悪く夜中覚醒してしまい、一度目が覚めるとパカッと目が冴えて眠れなくなります。

そうなってしまうと頼ってしまうのが睡眠薬です。

サイレースと言う睡眠導入剤を半分程飲んで寝ますが中途覚醒で目が覚めてしまう時間が妙に中途半端な時間(2時とか)に飲むと今度は朝起きがけがまだ薬が抜けず頭が働かなくなりますので出来るだけ入眠障害の時だけ飲むようにしており後はドリンクでその日の仕事を乗り切ります。

他にある症状としましては情緒不安定になる事もあります。

何も悲しい事がないのに、勝手に涙が出てきたり気持ちが落ちてしまったり自分でもどうしようもない気持ちになる事もあります。

そんな時は気持ちが上向きになるのを自然に待ちます。

無理に持ち上げた事がありましたが、返って逆効果になりもっと沈んでしまいまして、自然に上がってくるのを待つのが一番の得策ではないかと思いました。

自分自身で更年期をどう乗り切るのか対策について

大豆イソフラボンがいいと聞きますので数年前から豆乳を飲み始めています。

今は色んな味の豆乳がありますので楽しんで更年期と向き合っています。

治療としましては鍼の先生に更年期にいいツボにお灸をするといいと教えられましたので調子が悪い時はそのツボに直灸をしております。

他にはあまり深く物事を考えすぎ無い事。

自身の好きな写真をあちこち撮りに行きながら楽しみを見つけて過ごしています。

これからまだまだ続くであろう更年期症状を出来るだけ笑顔で過ごせるように自分なりに向き合っていきたいとおもっております。