背中の痛みの原因としては、朝起きる時に上半身のみを使って起き上がった時に電流が走りました。

衝撃的なビリビリっと体の中で音が鳴ったような感覚で、感覚的に今まで味わったことない痛みに時が止まったような感覚でした。

背中の痛みが発生した時

いつもは、横を向いて手を使い、手のクッションを使い、その反動で起き上がってました。

しかし、その日は遅刻しそうな時間に起きてしまい、びっくりし慌てて飛び起きた結果、背中に違和感を感じました。

痛みが強すぎて、呼吸が止まりそうでした。

苦しくて、5分間くらいは苦しくて言葉が出ませんでした。

助けも呼べずにただただじっとしてました。

その後は、床をハイハイする赤ちゃんのような状態になってしまい、まともに歩けませんでした。

立ち上がることが出来ませんでした。

最終的にその時が原因になってます。

痛みが出た後の症状について

痛みが出た時は、ズキズキとした痛みが続きました。

その症状が1日中続きました。

本当にとても痛く、歩くたびにズキズキとしてました。

それ以降は、背中に負担のかかる事柄をするとビリビリとする症状になりました。

歩けなく程の重度では、ありませんでした。

慢性的に常に背中に違和感を感じるような症状がずっと続きました。

荷物を持ったり、階段の昇り降りや長時間の椅子に座った作業などは、ビリビリとして背中が重く感じる症状がそれ以降はずっと続いてました。

背中の痛みを治すためにした行動

背中の痛みが強いので、マッサージに行きました。

果たしてどんな治療をしたら良いかと相談した結果、弱めのマッサージをリクエストして治療をしてもらいました。

3日くらいは、とても好調で痛みが全くありませんでした。

背伸びをしたり、中腰の姿勢でも全く怖くありませんでした。

しかし、次第に背中にビリビリとした違和感が再発しました。

マッサージの治療法でもダメだと分かり、今度は病院でしっかりと治療してもらう事にしました。

触診しても骨に異常がある可能性もあるのでレントゲン撮影をする事に決めました。

レントゲン撮影をした結果に、骨が曲がってる事が判明しました。

軽くマッサージのような整体を整える治療をしてもらいました。

その結果、コルセットを着用する事に決まりました。

背骨をしっかりと伸ばして、正しい位置に固定させる事が背中の痛みを緩和される方法として、1番大事だと言われました。

骨が歪むから痛みを感じるのでコルセットは、とても効果的な治療法だと言われました。

長時間同じ姿勢の場合は、着用すると楽になるとアドバイスされたので、仕事の間は、ずっとコルセットするようになりました。

コルセットの着用状況や背中の痛みについて、定期的に病院通いをするようになりました。

また、痛み止めや血流を良くするための薬を常備薬としてもらいました。

お風呂上がりに湿布を貼るようにと処方されました。

その他には、症状が悪化しないように膝のクッションを使うようにしてます。

何をするにも膝を曲げることを意識してます。

また、変な体勢にならないように真っ直ぐな姿勢になるように気をつけてます。

寝起きが1番危険なので、横を向いてから手を床につけて押し付ける反動で上体を起こすようにするように気をつけてます。

床など硬い所には座らないよう、必ずクッションなど柔らかいモノの上から座るようにしてます。

会社では、背中の負担にならないような特別なドーナツ型のクッションを使用するようにしてます。

あらゆる背中への負担をなるべく無くすように意識して生活してます。